酒量をコントロールできないならお酒から卒業するべき

お酒を卒業して1年。やめたのではなく卒業したのである。

以前までの私はお酒を飲んではつぶれるまで飲んでいた。お酒に弱いくせにとことん飲む。酒量をコントロールできなかったのである。

今考えると、本当に恐ろしいことだ。よく生きてこられたな。パトカーにも2回ほどお世話になっている。

お酒を卒業できたのは家族ができたから

独身のころは自分の好きなように飲んでたが、家族ができてこのままではだめだと思った。いつか職を失い、それか車に轢かれて死んでしまうのではないかと思った。アル中は否認の病気と言われているが、本人がアル中と認めない限り、回復の見込みはない。私はアル中と認めるのに10年以上かかったが、酒を卒業できてよかったと思っている。

卒業とはもうお酒を飲まなくていいということ

断酒して1か月間は、お酒を飲みたい欲望と、もうお酒を飲めないのかという絶望感でいっぱいだった。しかし、アレンカーの「禁酒セラピー」を読んで考えが変わった。

お酒を飲みたいから、「もうお酒を飲まなくていい」と思うと楽になった。酒量をコントロールできない人間にとって、お酒はデメリットしかない。だらだらとお酒を飲むのは自分を殺すことである。

お酒から卒業して自由な生活を手に入れよう

酒を飲まずにやってられるか、ということもあるだろうが、酒量をコントロールできない人はきっぱりとお酒から卒業するべきである。お酒に強くなるということはない。もう後戻りできなくなるXデーが近づくだけである。お酒でストレス発散しているつもりだろうが、お酒を飲む限りお酒のストレスがついてまわるだけ。お酒さえ飲まなければ自由なのだ。

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