ぬり絵は子どもだけの遊びじゃない、ストレスフルなサラリーマンにこそやってほしいのだ

長女のために色鉛筆とアンパンマンのぬり絵帳を買ってあげた。

一緒にやってほしいと言ってきたので、付き合っていたのだが、これが意外とおもしろい。

色鉛筆でただひたすら塗るだけなのだが、集中すると時間を忘れる。

子どもの頃にやったことはあるが、こんなに面白かったのか。

アンパンマンのキャラクターで幼児向けなので簡単だが、やりだすと大人がのめり込んでしまうのだ。

完成すると達成感もある。

色鉛筆は12色ものを買ってあげたのが、これだけだと足りない。

アンパンマンやチーズの体を塗りたいのだが、ほどよい茶色がないのだ。

肌色だと薄いし、茶色いだと完全に日焼けしすぎだ。

32色の色鉛筆が欲しくなってきた。

ぬり絵はストレス解消できる

大人向けのぬり絵も流行っているらしい。

納得できる。手を動かして、視覚を刺激し、ものができる。これはコスパもいいし、瞑想に近いものがある。

子どもと一緒にできるのもいい。また新しいぬり絵帳を買ったり、色鉛筆を探す楽しみもある。

しかし、ぬり絵には大人を引き込む恐ろしいパワーがある。長女は私が塗ってるキャラクターに割り込んでくるのだが、やめてくれ、おれのチーズを水色で塗るんじゃない。

集中しすぎて本気で怒りそうになる。 しまった、これはあくまで長女のぬり絵帳なのだ。

モヤモヤがたまっている人はぜひぬり絵をやってみてほしい。

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