酒に強くなることはない、酒量をコントロールできないなら卒酒だ

サラリーマン社会に酒はつきものだ。

何かあれば飲み会、宴会、慰労会、忘年会、新年会…。酒、酒、酒、もううんざりだ!って人はスパッと酒から卒業しよう。

あと、一度でもブラックアウトした人や、潰れるまで飲まないと気が済まない人も卒酒するべし。まあそれが簡単にできないのが酒の深く恐ろしいところだ。

酒は経験値を貯めて強くなるものではない、飲み続ければ地獄が待っている

飲めば飲むほど酒に強くなり、酒豪へと進化する、とはならない。

いや酒豪とはなんだ、ただのアル中だ。

アルコール依存症は少しずつ、本人にはわからないほどゆっくり、しかし確実に進行し、いつかのXデーへと向かう。

これは治ることのない病気だ。

唯一の解決策は単純明解、酒を一切口にしないことだ。飲まなければいいのだよ。

人はみなアルコール専用タンクを持っている

酒を飲むたびにこのタンクが溜まっていく。容量は人それぞれだが、いつかはあふれるのだ。

あふれた時がXデー。まっとうな人生を送るのは困難になる。

自分はアルコール依存症ではないと思っていても、酒を飲む限りタンクは確実に溜まっていっているのだ。

健康面や精神面で不調が重なり、タンク容量が急激に減ることだってある。

酒をコントロールできない人間が、見えないタンクに酒を注いでいく行為は愚かとしかいいようがない。

酒がなくても大丈夫、素面の生活は快適だ。

お酒から卒業するのだ。もう飲まなくていいんだ。

あんな二日酔いを経験しなくて済む。

酒がないと眠れない?

酒を飲むから眠りが浅いんだよ。眠れなくて死んだ人間はいない。

眠れるまで本を読もう。

酒を飲まない生活は素晴らしい。

頭が常にすっきりだ。

酔っぱらって事件を起こすこともない。

食事もおいしい。

お金も節約できる。

酒を飲む理由が見つからない。

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