100円ショップで買い物すると楽しい、が無駄なモノを溜め込むほど貧乏になる

大きなショッピングセンター内や直営店舗など、100円ショップは至るところにある。

これが100円!ってなものがたくさんあって、ついついいらんモノを買い過ぎてしまう。

そもそも金持ちは100円ショップで買い物しない。

安いモノを買い過ぎて、無駄に溜め込めばますます貧乏になっていく。

庶民の味方100円ショップ、やっぱり買い物はテンション上がる

買い物すると気持ちいい。

自分のお金で好きなモノを買うのは、テンションが上がるし、ストレス発散になる。

100円ショップには何でもある。

食品から日用品、園芸グッズ、収納グッズ、おもちゃ、パーティグッズなど、手に入らないモノの方が少ないんじゃないか。

結局1000円分くらい買ってしまう、そんなに必要ではないものを

何たって100円。

目的もなく100円ショップにふらっと寄って、何も買わずに帰ってくるなんて難しい。

300円、500円、あれもこれもで、結局1000円分買っちゃったなんてことがある。

100円だから買うハードルが低い。

カゴ一杯に入れたのに、2000円いかないとか。

100円ショップは薄利多売の商売。

とにかく買わせる誘惑がふんだんにある。

家に帰って買ったモノを見ると、よく考えたら必要ないモノであったりする。

必要ないならその場ですぐ処分するべきだが、それは貧乏性の人には至難の業だ。

100円で収納グッズを爆買いする悲劇、収納場所は新たに作ってはだめ

100円ショップの定番といえば、多彩な収納グッズだ。

小さなモノから、結構大きなBOXまで、ありとあらゆる収納グッズが手に入る。

いろんな商品を見ていると、「これがあれば部屋が片付く」と思わせてくれる。

そして、500円分くらい収納グッズを買ってしまう。

早速部屋で使用し整理整頓を行うが、一時たつとまた元の部屋の状態に戻る。

むしろだんだん、モノがあふれかえり部屋が汚くなっていく。

理由はもちろん、「収納グッズ」というモノを新たに手に入れたからだ。

収納グッズは部屋をゴミ屋敷にしてくれることはあっても、部屋を片付けてくれることはない。

収納場所がそこにあるからこそ、モノはおさまるのだ。

収納場所なんか新たにつくっていけない。

部屋を片付ける大原則は、モノを少なくすることだ。

100円ショップは賢く使おう

100円という魔力に魅せられて、ついつい買い過ぎてしまう100円ショップ。

それも、形が残るゴミ同然のモノを大量に。

お金と時間、部屋という空間を大事に使うならば、100円ショップは注意して利用するべき。

断固たる目的がないと、余計なモノを余分に買うようにできている。

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