酒乱が今日もお酒を飲めてるのは・・・たまたまです、飲めなくなる前にお酒を卒業しよう

泥酔していた部下の彼氏に勘違いで殴られた上司、一時意識不明とのことだったが意識が戻った。

良かった。

しかし上司が不憫すぎる。

勘違いで暴行した彼氏も悲しい。

泥酔していた彼女にも事件の引き金の一因があるだろう。

お酒での失敗は取り返しがつかないことがある。

お酒で失敗したことがある人は今すぐ卒酒しよう

お酒に飲まれ続けて10数年。

その後、現在まで私が卒酒して1年ちょっとが過ぎた。今は禁断症状はなく健康な日々を送っている。

たくさんの人に迷惑をかけてきた。今でもあの頃の醜態を思い出すと顔から火が出る。

お酒に飲まれる酒乱の人は、たいていが飲み始めた初期から酒乱だと思う。

私も社会人1年目でやらかし、まあお酒の席だしと現実逃避しては何度も同じことを繰り返し、パトカーにもお世話になり、3か月ぐらい落ち込んではまた飲んで・・・。

このままでは死ぬか懲戒解雇になるかどっちかだ、そう思ってから卒酒できた。

それでも10年以上かかったよ。アホだったわ。

アルコール依存症は否認の病気、本人が認めないと事態は好転しない。

まずはアル中であることを認めることが大切だ。

酒乱が今日もお酒を飲めるのはたまたまにすぎない

今思えば、私が今日も生きてるのはたまたまだ。

車に轢かれて死ぬか、クビになっていてもおかしくなかった。

それくらいお酒に狂っていた。

お酒は飲んでいいのは、お酒をコントロールできる人だけだよ。

酒乱やアルコール依存症患者は一滴たりともお酒を飲んではならない。

飲んでしまえば、終わり。明日も生きてることの保証はない。

刑務所の中にいるかもしれない。

お酒のパワーは強すぎて、私たちアル中はお酒と一生仲良くなれないのだ。

お酒を卒業して自分の人生を生きよう

お酒に勝つ唯一の方法は、お酒を飲まないこと。

お酒から卒業するのだ。

「お酒が一生飲めないなんて」と悲観することはない。

「もうお酒を飲まなくていい」のだ。

お酒から卒業したら新しい人生が待っている。

頭は冴え、体も健康になり、心に余裕が生まれる。

余暇時間が増えて、やりたいことができる。

お金も貯まる。

食事がおいしい。

後は実際に自分で体験してみてほしい。

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