~勤め人はなぜ苦しいのか~ 聖帝先生と足立先生のセミナー参加報告①

サウザー氏のセミナーが大阪で開催されるということで出勤変更してもらって参加してきた。

voicyで聞きなれたあの声と、生サウザーが目の前に!で興奮して最初はミーハー根性だったが、セミナー自体はほんとに参加してよかった。

音声だけの講義より、生セミナーの方がやはりわかりやすい。

そしてリアル感と高まるやる気。

あと足立先生もかっこよかった。漫画シーンを交えた講義はおもしろかった。

勝手にインテリチックな人かなと思ってたが、全然気さくで、優しくて、モンスターアフィリエイターとは思えない人格者でした。コンサルタントをされてるということで、講義自体がプロ、わかりやすかったわ。

セミナー行ってよかった。

聖帝先生の講義、B/SとP/Lを理解せよ

講義前半は聖帝先生。

一休さんで例えての、B/SとP/Lのお話。まずはこれを理解していないと始まらない。

まず貸借対照表、バランスシートB/Sについて。

バランスというだけあって、左と右は必ずバランスする。

左に資産、右に負債と自己資本。

資本主義社会の主役は「自己資本」。これをいかに増やしていくか。

次に損益計算書、P/L。

左が経費、右が収入。収入が経費より多いと、それが「利益」となり「自己資本」に上乗せされていく。

勤め人にはP/Lが存在しない、なぜなら経費と収入が同じだから。

毎日元気に働くための最低限の収入しか得られないようになっている。なので、利益なんかでない。

出世したり、ボーナスもらっても利益はでない。それも経費としてきちんと出ていくのだ。

つまり勤め人はボケっとしてたら、一生自己資本は増えない。

仕事量はきつくなるし、体もボロがでるので、むしろどんどん苦しくなる。

貯金が増える生活を送るには

サウザー氏は今では貯金が増える生活とのこと。

それは収入が経費を上回っているから。

勤め人として、そういう状態を実現するにはどうすればいいのか。

収入を増やすか、経費を減らすか。

PとLに差をつけて、Pの飛び出し部分を作るしかない。

これが蓄積されて、資産となり、それを続ければどんどん楽になる。

頭では理解できるが、ほとんどの勤め人が勤め人たる理由は、これが簡単には実行できないから。

自分のビジネスモデルを作るには、時間と気力の余裕が不可欠だ。

勤め人本業で毎日残業していたら、到底無理である。

毎月の利益飛び出しが20万超えると、景色が変わる

こんな景色を見てみたい。

サウザー氏いわく、勤め人を卒業するには本人の価値観の部分も大きい。

生活レベルを下げれれば、つまり毎月の経費をとことん少なくすれば、勤め人卒業はぐっと現実味を帯びてくる。

しかし、一度上げた生活レベルを落とすのは不可能に近い。

出世競争に巻き込まれた勤め人は、一生走り続けるラットレースの中で生涯を終えていくのか。

最初にできることは、今の自分の経済状態を把握すること。どんぶり勘定で毎月赤字を垂れ流していたら、勤め人卒業は無理。

自分の必要経費を把握し、落とせるとこまで落とす。

そして副業で収入を増やす。

飼いならされた勤め人にとって、副業で資本を蓄積していくことは簡単ではないが、やらなければ変わらない。

サウザー氏も最初はきつかったとのこと。

足立先生も初期の作業量は鬼のごとし。

片手間では絶対に成功しない。

覚悟を決めよう。あの人にできるなら自分にもできる。

~サラリーマンが一番簡単~ 聖帝先生と足立先生のセミナー参加報告②

~物量と継続のみ、1個失敗したぐらいで諦めるな~ 聖帝先生と足立先生のセミナー参加報告③

~アフィリエイトで稼ぐには、記事を書くしかない~ 聖帝先生と足立先生のセミナー参加報告④

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。