妻と子どもたちが実家に帰省する週末、開放感と寂しさの中考えること

私が遅番勤務のときは、妻が一人で子どもたちをお風呂にいれないといけない。

それは大変なので長女の保育園が休みである週末と重なるときは、妻たちは妻の実家に帰省するようにしている。

帰省といっても市内なのですぐ近くである。

ぼっちの週末に考えることがある。

なんなんだこの解放感は!

家族持ちのサラリーマンならわかるだろう。

中学生に戻ったようなこの解放感。やりたい放題じゃないか。

一晩中ゲームしたり、大音量で音楽聴いたり、漫画を読みふけったり・・・。

ほんとに中学生だな。

お酒もタバコもやらないので、一人の週末はこんな感じである。

最近はPS4の「ワンダと巨象」にハマっている。

1日目は自由に夜更かしして寝るのだが・・・

ボッチが寂しくなる

次の日、当然ながら朝起きると一人である。誰もいない。

子どもに会いたくなって無性に寂しくなる。

一人の時間は大好きだが、やっぱり家族がいたほうが楽しい。

一人だと食事も簡単に済ませてしまったり、部屋も散らかってきたり、何もやる気が起きなくて、寝るしかない。

せっかくの一人の時間なんだから、もっと有意義に過ごせよ、とも思うが、一人になったらなったで急にしぼんでしまう。

仕事がある日で、帰ってきて子どもと遊んだり風呂に入れたりしてるときの方が、すきま時間でブログを書いたり勉強したりでやる気が出る。

自分にとっては今は一人でいるのは1日が限界のようだ。

妻にとっても一人の時間が必要だ

実家に帰省している妻にとっては、久々にリラックスできる貴重な時間だ。

義理の父母がいるので、子どもの面倒をみてもらったり、食事をつくる負担も減る。

お風呂もゆっくり入れる。

私は普段仕事をしているが、妻よりは一人の時間がとりやすい。

しかし妻は常時1歳の長男をみる必要があるので、一人でゆっくりすることは困難だ。

私でもときたまの一人の週末でヒャッホー気分になるので、妻にしたら一人でゆっくりできるのはとてもうれしいだろう。

週末だけでなく、私の平日休みのときにももっと一人時間をとってもらおうと思う。

子どもが小さいうちは妻子ども週末帰省はよいシステム

義理の父母には負担をかけてしまうが、妻と子供が定期的に実家に帰省するのは、家族みんなにとって素晴らしいメリットがある。

夫と妻はそれぞれ一人の時間がとれるし、子どもたちにしたらじいじ、ばあばと遊べるので喜んでくれる。

お父さんお母さんがストレスを溜めずに楽しく暮らすのが、子どもたちにとっては一番だ。

子どもが大きくなると、どう変化してくるのだろうか。

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