アンパンマン映画 かがやけクルンといのちの星 鑑賞

前売りムビチケを買っていたアンパンマン映画を鑑賞してきた。

4歳の長女と2人で行くつもりだったのだが、出がけを1歳長男に見つかってしまいギャン泣きされ「いのち」の懇願をされる。仕方なく一緒に連れて行くことに。

アンパンマン映画は2歳以下は無料

長男分のチケットを買おうとしたのだが、なんと2歳以下は無料だった。ラッキー。

しかも、来場者にもらえる星型タンバリンもしっかりと長男分ももらえた。

毎年恒例の鳴り物おもちゃ。映画オープニングでも登場するので、子どもはすぐに使えて遊べる。

家に帰ってからもお気に入りのようでよかった。

今年の映画はバイキンマンの葛藤がよかった

去年のブルブルより、今年のクルンの方が、話はおもしろかったかな。

バイキンマンがアンパンマンに助けられ、顔のあんぱんを差し出され、もらおかな、いやあかん、寸前のところでやっぱり拒否るというシーンがなんかツボッた。

いや~わかる、わかるよ。

自分も素直じゃないので、嫌いな相手からの突然の好意にはプライドが邪魔するのよ。

ラストは恒例のアンパンマンピンチシーンでは、バイキンマン自ら助ける行為に動く。ちょっとジーンとくるわ。

と、子どもそっちのけで、映画に見入ってしまった。

まあ、子ども2人が結構おとなしく映画見てくれていて助かった。

長女は去年の映画では、最後の方で我慢がきかず泣いていたのだが、今年はしっかりお姉ちゃんになっていた。

1歳の長男も意外とおとなしく映画見ていた。アンパンマンは偉大だ。

「お母さんといっしょ」が映画になるって!?

映画の予告編で知っててびっくり。

舞台版にはなかなか行けないので、映画ならいけるじゃん。

ブンバボン踊れるじゃん。

前売りにはおまけがついてくる。買わないと。

こちらは1歳以上はチケットが必要とのこと。

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