赤ちゃんがいるサラリーマンはベビースイミングに行くべし、メリットいっぱいで楽しいぞ

1歳の長男はベビースイミングに通っている。

仕事が休みの日や時差勤務で都合がつくときは、なるべく私が一緒にプールに入るようにしている。

普段仕事で赤ちゃんの面倒見れてないサラリーマンよ、ベビースイミングへ行こう。

ベビースイミングは楽しいぞ。

初回は緊張する、がすぐにどうでもよくなる

今3歳の長女もベビースイミングには通っていた。

が、私は一度も一緒に入っていない。

それはいまでも時々妻に突っ込まれる。

正直に言うと、怖かったのだよ。

「プールで子どもに泣かれてあたふたする父親」を見られるのが怖かったのだ。

これは自分が青かったというか、まともに育児をやってない証拠でもある。

それでも長男のベビースイミングには行けるようになった。

最初はド緊張した。10組いるくらい中で、父親は私だけ。他は全部お母さんたちだ。

プログラムが始まる前にプールの中に入って軽く遊べる時間があるのだが、常連組のお母さんたちと赤ちゃんたちは楽しそうにしゃべっている。

初参加の私と長男はプールサイドでオロオロ。これやっぱり厳しいな、と思っていた。

が、戸惑うのも最初だけだ。

プログラムが始まってしまえば、周りを気にする余裕などない。

赤ちゃんを上手くサポートしてあげたり、結構ハードな水中体操があったりと、あっという間にプログラム全メニュー40分をこなしてしまっていた。

「あれ、もう終わりかい、意外と楽しかったな」

そう、長女のときは怖くて頑なに参加を拒んできたベビースイミングを、私はあっさりと楽しんでしまったのである。

赤ちゃんが楽しいのが何より、泣くのは仕方ない

長男は、妻と何度か参加していたので、プールが結構好きなのは感じていた。

私との初回プログラムもまあまあ楽しんでくれたようである。

「おぎゃ~~~」と泣かれるのではないかと、内心ビビっていたのだが初回は泣かずに遊んでくれたのでほっとした。楽しんでくれるのは何よりである。

次週も参加できる勤務だったので、楽しみにしていた。

が、初回は結構楽しんでくれたのに、2回目はこれでもかというくらい泣かれてしまった。

他のお母さんたちは笑ってくれていたのだが、私は顔が引きつっていたに違いない。

ちょっとショックだったが、今となっては冷静に対応できる。

普段育児をしてないサラリーマンと当時の私に告ぐ、

赤ちゃんは泣くのが仕事だ。

いつ泣くかは赤ちゃんが決めるのだ。泣かれたらご機嫌をとりなさい。

小さいころから水に慣れておいて損はない

水泳は生涯楽しめるケガもしにくい安心なスポーツだ。

水泳を続けて喘息が改善されたという人もいる。

ある程度うまく泳ぐには小さいころからやっておいて損はない。

日本は水泳大国でもあるし、もしかしたら才能が開花するかもしれない。

お父さんがプールに入っている間はお母さんも休めるぞ

普段休めないお母さんの代わりにお父さんがベビースイミングへ入ろう。

お父さんと赤ちゃんがベビースイミングへ行っている間は、お母さんの自由時間だ。

1時間だけじゃ少ないので、この際半日休みをとってもらおう。

仕事で入れないっていう人でも、半年に1回くらいは年休とれるでしょう。

お母さんのために年休をとるのだ。

私がベビースイミングへ入る際は、たいてい妻も一緒に来てくれるだのが、今は安心して見ていられるそうだ。

まとめ

子どもが赤ちゃんのうちに一緒にプールに入れるのは今だけ、あっという間に大きくなる。

ベビースイミングに一緒に入ったことを子どもは覚えてないだろうが、子どもと一緒に何かするのは楽しいものだ。将来何かの役に立つかも。

何にもならなくてもいいじゃないか。

親子の絆はきっと深くなる。

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