~最も確実に幸福度を上げる方法は、経済的独立を実現すること~ 幸福の資本論 橘玲著

アメリカでは年収7万5000ドル、日本では年収800万円を超えると幸福度はほとんど上昇しなくなることがわかっています。興味深いことに、アメリカと日本で幸福度が一定になる金額はほとんど変わりません

日本もアメリカも経済的視点から幸せの飽和ラインはほとんど同じとのこと。

ある一定以上の収入を得ても、幸福度はあまり上がらない。

著者によると「お金は幸福になるもっとも確実な方法だ」。

上記引用によれば、さっさと800万円を稼げる仕組みをまず作ってしまいたい。

それも社畜ではなく、自分の裁量で自由に稼げれば最高だ。

お金と幸福に関する法則より

① 年収800万円(世帯年収1500万円)までは、収入が増えるほど幸福度は増す。

② 金融資産1億円までは、資産の額が増えるほど幸福度は増す。

③ 収入と資産が一定額を超えると幸福度は変わらなくなる。

これ以上の資産を築いている富豪たちは、慈善事業へ寄付したりしてお金に執着しなくなる。

その方がトータルで自分の幸福につながるから。

私の現在の資産状態では、まだまだこの境地には至らない。

お金の呪縛から逃れるには、まずお金を攻略しないといけないらしい。

金融資産1億円って想像もつかないが、今のままのサラリーマン給与だけだと厳しい。定年迎えてしまう。

やはり自分の商品を作って別の収入を作る必要がある。

自分の頭を使って、やり続けるしかない。

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