通勤時間は無駄である、今すぐ会社の近くに住もう

サラリーマンは仕事で消耗しきっている。

通勤時間ぐらいは短くして体を休めよう。

長距離通勤のデメリットをまとめる。

時間の無駄

何より無駄である。

いつものごとく、計算しよう。

片道1時間として往復2時間、

月20日出勤として40時間、

年間で480時間になる。

1年間でおよそ20日を通勤に費やしていることになる。

20日といえば、欧州人の長期バカンスじゃないか。

小学校の冬休みくらい。

相撲でいえば1場所が終わって5日も経ってるじゃないか。

通勤時間は限りなくゼロに近づけるべきである。

生活が仕事中心になる

通勤に片道1時間もかかっていると、家でゆっくりできない。

ある程度の余裕をみて出発するだろうから、さらに早く家を出なくちゃいけない。

1日のなかでどんどん仕事にかかわる時間が多くなってくる。

これが片道5分だと、ほとんど余裕を見る必要もないだろう。

通勤時間は短いほど、正義なのだ。

事故に巻き込まれるリスクが高くなる

電車、車、自転車と通勤方法は何にせよ、長距離通勤になるほど、事故に巻き込まれるリスクも高くなる。

満員電車なんかだと、痴漢冤罪に巻き込まれる可能性だってある。

一生懸命仕事のために通勤してるのに、事故にあったら報われないじゃないか。

片道5分のアイツはギリギリまで寝てるっていうのに。

そんなこと言っても始まらない。

片道5分のアイツが大正義。勝ち組なのだ。リスク管理ができすぎている。

自己啓発なんてできない

俺は電車の中で語学勉強している、なんて負け惜しみはいらない。

そんなの家か、もっと静かな場所でやればいいじゃないか。

電車の中なんて、スマホゲームしてるか、寝てるやつしかいない。

寝るなら家で寝てるアイツがやっぱり勝ち組だよ。

車通勤は一人になれるプライベートな空間といっても、やっぱり事故ったらだめだよ。

ちんたら走って煽られたり、逆にトロいおじいちゃんに突進してしまう可能性だってある。

ぎりぎりまで家でくつろいでるアイツが憎い。

まとめ

サラリーマンでいる限り、通勤しなくちゃいけない。

だったら通勤時間は短い方が断然いい。

空いた時間でもうちょっと寝てもいいし、ゲームしたり、ブログ書いたり。

よし、会社の隣に住もう。

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