Voicyサウザーラジオがおもしろい、自分も勤め人思考にこれでもかというほど染まっていた

ボイスメディアVoicyでランキング1位のサウザーラジオ。

ほんとにおもしろい。

勤め人を卒業して自由になった、サウザー氏のエッセンスが聴けるすさまじいコンテンツだ。

勤め人は永遠に豊かになれない

サウザーラジオでよく出てくる「勤め人」。

サラリーマン、雇われて働く人全般のこと。サウザー氏は勤め人がなぜ豊かになれないか、丁寧に解説してくれている。

サラリーマンの給料は、毎日健康に働くための経費なので余らないのだ。

昇給してもわずかの額。サラリーマンは何もしなければ一生サラリーマンのままだ。

みな出世競争に巻き込まれている

これも愕然とした。

サラリーマンは出世競争に強制的に巻き込まれる。

私は普段からテキトーに働くことを意識していたつもりだが、資格は会社指定のものをセコセコ取得していた。

奨励金がもらえるし、これさえあればくいっぱぐれることはないと思っていたのだ。

これもまさに勤め人思考だ。

会社のために時間とコストをかけて勉強させられているし、出世にもプラスの影響があると見込んでいたのだ。出世をあきらめきれていないのだ。会社の犬と成り果てていた。

自分だけの商品を持つ

勤め人を卒業するには、自分の商品を作ってそれを資本主義社会のお金に換える必要がある。

しかし、勤め人は商品を作ることをしない、極端に嫌う。

なぜなら勤め人であるがゆえ、思考することが苦手で、面倒だから。

今まで商品を作ったことがないから尚更、一生勤め人としてセコセコ生きていくしかない。

自分だけの商品か、いやー考えるのも面倒だわ、確かに。

そんなことが可能なのか、もう思考停止状態。

でもサウザーラジオを聴いてしまったし、自分の中で何かわくわくする気持ちもある。

サラリーマンをしながらでも何かできることがある。

そのためには本業は極力最低限でこなし、定時ダッシュで帰宅するのだ。

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