サウザーラジオ 第三十三話 勤め人の株式投資では絶対に勤め人卒業できない理由

社畜必聴のサウザーラジオ。今回も耳が痛いお話だった。

勤め人が株式投資してるヒマなんかないよ、という話。

勤め人は自分のビジネスモデルを作ることから逃げる

サウザー氏の黄金の教え、自分のビジネスモデルを作れ。

でも、これがほんとに難しい。

難しいし、考えたくないので、勤め人は株を買って儲けようとする。

まさに自分じゃん。

手持ち資産のある程度、個別株と投信信託に突っ込んでる。

「株式投資」をしてる自分に酔ってるところあるし、これで一儲けしようとたくらんでいる。

サウザー氏は一刀両断。

勤め人が株やっても儲けることなんかできない。

株やってること自体が勤め人的発想。

自分も薄々わかってたけど、今100万円程度株を買ってみたところで、絶対に勤め人卒業なんかできない。1000万円でも無理でしょう。

1億円原資があったら何とかなりそうだが、ってこれがまさに勤め人の考え方。

自分のビジネスじゃなくて、他人のビジネス「株」でなんとかならねぇですかって逃げてる。

自分のビジネスモデル作って、資本主義市場で金に換えれば1億円作れるかもしれないってのに。

ビジネスモデル全体がわかってないと、本来株なんか買えない

その会社のビジネスモデル全体がわからない限り、株なんて怖くて買えたもんじゃない。

株は不確定要素が多すぎる。

経営者も人。雇われ社長ならなおさら。

儲かってるなら、まったりしたいし、サボりたいのよ。

私たち勤め人がやってる株式投資なんて、しょせんうわべだけ見て、金を捨ててる行為なんだな。これで一財産作るのは絶対に無理だわ。

ビジネスモデル全体を理解するには、自分でビジネスモデルを1回作ってやり通すしかない。

結局これに行きつく。

 

株なんか買ってるヒマなんかない、若いうちに勤め人卒業したいなら・・・

とにもかくにも勤め人が雀の涙ほどの少額で、株式投資ごっこをしているヒマなんてない。

株買う100万円があるなら、手元においておいて、自分のビジネスを作る種銭に使う。

サウザー氏いわく、おっさんになって勤め人卒業しても意味ない、若いうちに勤め人を卒業して文明を享受しないと。

たしかに、60歳になってニートになってもアカンやん。

今、今ニートになりたいんや!

会社でサラリーマンやってるうちは、一生ギリギリの生活を送っていくことになる。

経済的自由を達成するためには、自分のビジネスモデルを作ってお金に換える。

自分の商品を作る。これに尽きるんですね。

あとはやるかやらないかだけ。

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