~気力は有限、無駄なことに使ってるヒマはない~ サウザーラジオ 第四十四話

お金、時間の無駄遣いには敏感だが、精神や気力の無駄遣いには無頓着である。

今回のサウザー氏の教え。

身につまされる。

自分も大いに心当たりがある。

スマホでゴシップやくだらないニュースを何時間もだらだら消費してたら、そりゃコンテンツ作る気力は残らないよ。

勤め人でヒーコラ言っている人たちは、自分とは本来関係ないものに考えたり取り組んだりして、無駄に気力を消費している。

「気力の玉」は1日1個しか使えない

「気力の玉」、仮にそういうものがあるのなら、人それぞれ1日1個しか使えない。

自分の頭を使う、精神力を使い切る、新しいことにチャレンジするなど、ここ一番の大事な力の源だ。

貴重な資源なので1日1個しか使えない。

寝たら回復するのだが、その分貴重なのでやはり自分にとって大事なことに使うべきだ。

1日の積み重ねが人生なのだから。

気力の玉は、自分の資産構築のためになることに使う

経済的独立を目指すのならば、資産構築になるものに気力を使うべきだ

ブログを書く、自分の商品を作るなど、貴重な気力の玉は、将来の自分を助けてくれる資産構築に全力を注ぐ必要がある。

でもこれは頭を使うし、気力を消費する。

勤め人はこういうことが苦手なので、頭を使わない楽なものを消費して、ついでに気力も使い切ってしまう。

自分の商品が作れないので、一生苦しいままだ。

勤め人しながら何かを作れない人は、勤め人卒業しても無駄

サウザー氏いわく、勤め人のころと、勤め人卒業した今を比較しても、コンテンツの生産量はあまり変わらないとのこと。

気力の玉は有限で1日1個、自由な時間の量とは関係がない。

つまり今勤め人で、自分のコンテンツを作れてない人は、勤め人卒業しても何も作れない。

勤め人しながら十分なコンテンツが作れていれば、卒業しても継続できる。

勤め人の本業が楽にこなせるようであれば、気力の玉を温存し、自分のコンテンツ作りに励むことができる。

自分のコントロール下にあるもの、これだけに集中する

気力の玉は目に見えないため無駄に消費されがちだ。

自分の生活とは関係ない芸能ネタ、ゴシップ、噂話などにかまっていると、自分のコンテンツに向ける気力のパワーが削られてしまう。

また、ギャンブルや他人の評価など、自分ではコントロールできないものに取り組んでも同じこと。気力はどんどん無くなってしまう。

自分のことだけ考える、他のことなどかまっている余裕はないはずだ。

貴重な気力の玉は、自分の商品、コンテンツ作り、資産構築に使おう。

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