時間こそが最も大事な資産、残業なんかして時間を浪費するのはもったいない

サラリーマンは就業時間が決められており、仕事に就いている間はまぁおとなしく仕事するしかない。

しかし、定時後は自分のプライベートの時間だ。

この時間をどう使うかで、今後の人生が決まる。

残業なんかして、ちんけな残業代をもらって満足していては、一生楽にならない。

時間は元に戻らない、時間こそがサラリーマンの希望の資産だ

お金よりも大事なモノ、それは時間だ。

お金は稼げばまた手に入る。うまく投資して回していけば、それ以上のお金が手に入ることもある。

しかし時間においては、一度過ぎたモノは二度と戻らない、永遠に。

日本人は平均して85歳前後で寿命がつきる。30年後は100歳くらいまで伸びてるかもしれないが、いつかは死ぬので、時間は有限なのである。

あと50年生きられるといっても、今の若さで過ごすこの時間は今だけだ。

ヨボヨボになって時間がたっぷりあっても、若い時とは比べることができない。

いつだって、時間は「今」しかなく、貴重なものである。

残業してもただ消耗するだけで、何も残らない

この貴重な時間を、自ら残業に充てるのはもったいない。

残業して失った時間は、元に戻らない。

残業代を得たとしても、失った時間の価値の方がはるかに大きいだろう。

残業で働きづめ、健康を害すればもう目も当てられない。

普段残業していた時間より、さらに莫大な時間を失うことになる。

仕事を失う可能性もあり、もう何のために残業していたのかわからない。

会社から指示されたといっても、残業することを選んだのはあくまで自分だ。

定時になったらスパッと帰る。これだけだ。

勇気がいるのは最初だけ、慣れれば体に染みついて定時に帰れる体質になる。

望まない長時間勤務から逃れられないなら仕事を変えよう。

残業がない会社はいくらでもある。

時間を有効活用して、自分の資産をつくることに注力する

会社以外の時間を有効に活用することで、今後の人生が決まる。

自分の資産となり、時間を投入すればするほど楽になることをするのだ。

私の場合はこのブログを書くことだ。

まだ半年もたたないが、少しずつ継続の習慣ができている。

サラリーマンとは違い、自分だけの資産が形として残る。

途中でやめればそれまで。

結果が出るまで継続するしかない。

日記をつけて、自分の時間の使い方を知る

資産づくりを進めるには、とにかく時間が必要。

時間なんてないというに人にも、必ずどこかに時間は落ちている。

1日の時間の使い方をよく見てみれば、ただのヒマつぶしやしょうもないことに時間を費やしている部分が結構ある。

時間の使い方を把握するのにおススメは日記を書くことだ。

その日の自分の行動をただ書くだけ。

書いた日記を読み直して、改善につなげていこう。

日記は書くものであると同時に、いやそれ以上に読むものなのだ

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