社畜人生を変えたいなら今日から行動する、残業なんかやめて気力と時間を確保しろ

早く帰りたい。

多くのサラリーマンが思っていることだが、これが難しい。

さっさと帰ればいいのだが、それができるならやってるさ。

定時で帰るのに少しずつ段階を踏むなんて、悠長なことはない。

スパッと帰る。それか帰らずにだらだらと残業する。

今日から実行する。それかこれからも残業する。

今行動しなければ、家畜としてでっぷりと太り切り、ただ出荷されるのを待つ人生があるだけだ。

サラリーマンは言われた通りに働いてくれればよろしい

会社としては余計なことはしてほしくない。

ただ会社の言いなりとして、真面目に労働力を提供してくれればよい。

ちょびっと残業してくれるなら、よきにはからうぞ。

サラリーマンには会社一本にフルコミットしてほしいのだ。

全ての体力、精神力を会社の仕事で搾り取り、会社以外で何かをなすことはできぬようにする。

独立なんて許さない。

本業で手を抜きながら副業しようなんて、そんなことがあってたまるか。

サラリーマンなら仕事を真面目にこなすんだ。

歯を食いしばって、全力を出して成果を出し、出世を目指せ。

完璧な社畜戦士たちが今日も夜遅くまで働く。

しかし努力は報われることなく、気力体力ともに搾り取られ、いつしか檻の外へ出ることも考えることができなくなる。

余裕がないと考えることができなくなり、会社にしがみつくしかない

生活に余裕がないと、上述の通り会社で消耗し続けるだけだ。

夜遅くまで働いて、家に帰れば風呂に入って寝るだけ。風呂に入れればまだいいほうかもしれない。

家族がいるなら、ないがしろにしたつけがいつか必ず回ってくる。

踏んだり蹴ったりだ。

ボロボロになっても、残るのは会社だけ。結局死ぬまで会社のために働かないといけない。

定時で帰れば余裕が生まれる、体も休まる

会社で消耗する生活を変えたいなら、ムダに働くのをやめることだ。

いきなり退職するのはリスキーなので、まずは定時で帰ろう。

今まで4時間残業してたなら、その分が自由になる。ゆっくり休んでもいい、家族とも一緒に過ごせる。

気力があれば、副業で自分の商品づくりに励むこともできる。

余裕があれば選択肢が増えて、自分でやりたいようにできる。これが自分の人生を生きることにつながる。

怖いのは最初だけ、やらねば一生後悔する

皆が働いている中、定時で帰るのは最初は怖いし勇気がいる。

でも怖いのは最初だけだ。やってしまえば意外といけるものだ。

どうなるかわからないから怖い、ならばやるしかない。

今やらなくて、将来できるようにはならない。やらないと変わらない。

たとえうまくいかなくても、今の方法ではできないことがわかる。

また別の方法で試していくしかない。

やらないと変わらない。

やれば必ず次につながる。

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