子どもが胃腸炎になった、脱水症状に注意しつつ下痢嘔吐の対策も必要

長男が胃腸炎にかかった。

嘔吐、下痢、ぐったり、イライラ、泣きわめく、と我が家は炎上中。

妻も結構疲れているようだ。

子どもが胃腸炎になったときの備忘録。

脱水症状に気を付ける

子ども自身もぐったりしていたり、突然わめいたりともう不安定になっている。

親がいつも以上に子どもの様子に気を付けておく必要がある。

下痢と嘔吐が続くので、とにかくこまめな水分補給が重要。

顔色や口の渇きなどもチェックする。

しかし、水分をがぶ飲みするとまた上から下から出まくるから厄介だ。

そんなときのためにこれらアイテムが必須だ。

ボウル、新聞紙、バスタオルは十分に用意しておく

嘔吐を受けるためのボウル、床や布団を汚さないための新聞紙やバスタオルは役にたつ。

子どもが病気でいつも以上にストレスフルなのに、これに加えて嘔吐や下痢で家具が汚れたときの清掃作業が重なるとパンクしてしまう。

そこで、これらアイテムで作業を最低限に抑えることができる。

特に新聞紙はおむつを替えるときに重宝した。おむつを替えるときに子どもがいつも以上にぐずり、汚物が飛び散るをの防げる。そのまま丸めて捨てれるのもよし。

バスタオルも布団の上に何枚も重ねて、もしものときに備えておく。

胃腸炎初日は、バスタオルを引いてなかたったので布団が炎上し、夜中にコインランドリーに行くことになった。余計な労力を使わないためにも、今回は勉強になった。

最近シンプルライフを進めるうえで新聞紙解約やバスタオル削減を考えているところだった。今回のことで当面先送りすることにした。

母親のストレスケアも

一番調子が悪い日は、長男はずっと母親のそばを離れられなかった。離れると、すぐに泣きわめき、それでまた嘔吐してしまう。

その日仕事から帰ると、一目でわかるぐらい妻も疲労していた。

こういうときこそ妻に休んでもらう必要がある。

明日は自分が仕事休みなので、長男の世話をやるつもりである。

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