ジム通い3年の私が勝手に選ぶジム選びのポイント3つ

途中、椎間板ヘルニアという洗礼も浴びたが、今もジム通いは継続できている。

上級者ならともかく、筋トレやエクササイズの初級者はジムに通うべきである。

ジムを選ぶ上のでのポイントを紹介する。

1.立地、立地、とにかく立地

とにもかくにも立地である。

自分の生活圏のうち、通いやすいところにあるかどうか。

ちょっとシンドイなというときや、1時間しかとれないというときにササっと行けるかどうか。

ジムの玄関にさえ入ってしまえばこちらの勝ちだ。せっかくきたので、5分でも10分でもいいので運動するだろう。

通いやすいというのはジム通いを継続するうえで一番重要だ。

極端な話、自宅の隣にあるジムだったら、台風でも大雪の日でも行けるだろう。

職場との通勤経路にあるジムでもいい。出勤前や、終業後に流れで行くことができる。

大手のジムなら駅直結や大型モール内にあるのも多い。

私は自宅から自転車で10分以内のジムに入っている。

これが行くのに30分以上かかると、かなりハードルが上がる。

ジムに行くまでがシンドイのだ。

「もう今日はええわ」ってなるんだよ。

とにかく通えるところ、多少しんどくても行けるところにあるジムにするべきだ。

2.プールがあること

プールも併設しているジムとなるとかなり絞られてしまうが、重要である。

泳ぐことのメリットは計り知れない。

忙しいサラリーマンこそプールで泳ごう、水泳の5つのメリット

陸上エクササイズのみだと単調すぎて必ず飽きるときがくる。

そこでプールも織り交ぜればエクササイズメニューが増えるし、ケガもしにくい。

ストレスたまってる人は泳いでみればいいよ。

3.サウナ、浴槽がある

上の2つに加えて、サウナと浴槽も完備となるともう一握りだろう。

私はサウナと水風呂が大好きなのである。

サウナと水風呂の気持ち良さは、大人の贅沢だ。

が、私が入会しているジムにはない。残念だ。

温泉とジムが合体した素晴らしい施設もあるが、こちらにはプールがなかったので断念した。

これらの条件に合うジムがあるなら今すぐ入会するべきだ。幸運すぎる。

大手だとコナミが揃っている。近くにある人が羨ましい。

お風呂だよ。ジムで風呂が済ませられたら時短もいいところだ。

お風呂に入るためだけにジムへ行ってもいい。

気が向いたら運動する、っていうのでも全然ありだ。

ジムに継続して通うことさえできればOKである。

まとめ

まずは無理なく継続して通える位置にあること、これを基準にジムを選ぶべきだ。

それに加えてプールとサウナ浴槽があれば完璧である。

まだジムに入会していない人は参考にしてほしい。

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