元気に歩けなくなってからでは遅い、死ぬまで遊びたいなら健康に投資するべし

日々の仕事に忙殺されて、健康を害し、入院、退職。

ストレスで暴飲暴食を繰り返し、糖尿病を患う。

若いころの不摂生で年をとると一気にガタがきて、寝たきりに・・・。

どんなに金と時間があっても、健康を害したら意味がない。

元気で暮らしていくために、もっと健康に投資しよう。

元気に歩けているうちは大丈夫、もっと歩こうぜ

病院に行けば寝たきりの老人で溢れている。

自分はあのようにはなりたくないと言っても、その時になったら気力体力もなくただ生かされるままだ。

やはり人は歩かなくなったら、急速に弱る。

下半身には筋肉の7割が集まるというが、その下半身を稼働できなければ体全体の機能も、頭も弱くなるのは必然だ。

無理してランニングする必要はない。

ただ日常の暮らしの中で、意識してもっと「歩く」だけでいい。

現代の暮らしはほとんど歩かないで生活できるので、意識して歩く必要がある。

通勤や散歩、買い物、階段を使う、お気に入りの店を見つけに散策するなど、スマホしてるヒマがあるならちょっとでも多く歩こう。

歩いていると不思議なことに気持ちよくなってくる。

玄関を出て1分でも歩ければ、5分は続く。

おっくうだが、最初のハードルは無理やりこじ開ける価値がある。

気持ちよく寝れるのは幸せなこと

不眠で悩む人は多い。

どこでもすぐに寝れる人は、ある種の天才だと思う。

ほんとにうらやましい。

寝れずに死んだ人はいないが、睡眠不足だと日常の生活に支障がでるので、やはり寝れることに越したことはない。

人は寝ることで心身ともに回復し、嫌なことも忘れられる。

人生の約3割は寝ているのだから、睡眠環境を整える価値は十分にある。

寝床や枕を自分に合うものにする。

「寝るため」に超早起きを習慣にする。

夜は食事をひかえる、など。

先ほどの「歩くこと」もおすすめ。適度に疲れると、ストンと眠れる。

人間の体は食べたものでできている、砂糖はひかえめに

食事については皆わかっているのだが、なかなか難しいところだろう。

たいていは楽な方、手っ取り早い方法、ジャンキーで美味しいと感じる食事は、体によくない。

健康な食生活を送りたければ、その逆をすればよい。

自炊する、自然の物を選ぶ、味付けは薄く、腹八分で抑えるなどシンプルだが、現代においては誘惑が多いので難しいのも事実。

私もたまにはマックに行ったり、スナック菓子も食べる。息抜きも必要だ。

気をつけているのは、砂糖のとりすぎだ。

砂糖は中毒性があり、うつになりやすいともいわれている。

甘いものを食べるのは至福の時だが、食べ過ぎには注意。

精神的ストレスをためないこと、手軽にできる日記がおすすめ

うつになると、回復に時間がかかり健康も害しやすい。

日頃からストレスは溜め込まないようにしよう。

うつになるのは、日頃から文句を言う人ではなく、溜め込んである日大爆発する人だ

適度に運動していれば精神は保ちやすい。

また気軽におしゃべりできる人がいるのも、安心できる生活を送れる。

万人におススメなのは日記を書くことだ。

その日あったことを簡単に書くだけでいい。

また過去の日記は都度読み返すことで、新しい気づきを得たりできて新鮮である。

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