「自分のことだけ考える」 堀江貴文著 ポプラ社

堀江氏の新刊を購入。

読みやすくて、心にささる。
読んで終わりじゃなくて、行動することが大事だと考えさせられる。

それらの多くは「自分は人からどう思われているか」という考えから生まれることが多いが、実は他人はあなたのことなんて興味がないのだ。強い人というのは、皆、本能的にこのことを知っていて、人のことは気にせず、自分のするべきことだけに注力し、常に結果を出し続けている。

印象に残った個所。

確かに言われるとそのとおり。他人は自分のことをほとんど見てない。

自分が他人にそれほど興味がないように。

でも、自分でつくりだした「他人の目」にいつもおびえている。

他人の目が気になるうちは、まだまだヒマでそれほど没頭してない証拠。

無心に好きなことに没頭すれば、周りの雑音は気にならなくなる。

思いっきり自分のやりたいことをやっているので、周りにもやさしくなれる。

没頭できるものを探すには、興味のあるものは片っ端からやっていくしかない。
やりながら手ごたえつかんで、改善して、だめだったら捨てる。また次に行く。
やり続けるしかない。

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