~サウナ水風呂からの畳でダイノジ、まさに極楽~ HATなぎさの湯に行ってきた

HAT神戸の天然温泉、HATなぎさの湯へ行ってきた。

ここの一番好きなところは、露天風呂エリアに畳で寝れるところがあること。

昼間皆が仕事してる時間帯に、サウナ水風呂行ったあと畳の上でダイノジで寝てごらんなさい。

もう気持ちよすぎてオールOKとなるから。

HAT神戸の憩いの場、なぎさの湯

普段のホームは450円で入れる銭湯なのだが、今回は天然温泉で複合施設でもあるなぎさの湯。

なぎさの湯の裏側にあるハーバーウォークでランニングをしてた頃はよく行ってたが、今回は久々。平日昼間、やはり高齢の人が多い。

日の明るいうちに温泉へ入る、贅沢なことだ。

じいちゃんばあちゃん達がこぞって、温泉に入るのは最高のライフハックだからだ。

安い値段で心身ともにリフレッシュ、知人や店の人と触れ合えるのでボケ防止にもよい。

この辺は震災被害が大きかった場所だから、高齢の人たちにとってはなおさら触れ合いの場として貴重なのだと思う。

サウナ、水風呂とも質が高い

なぎさの湯は、大きめの施設でキレイでしっかり揃ってる。

サウナを愛する人にとっても、サウナと水風呂は満足できるレベルである。

サウナは2種類あって、高温のスタジアムサウナと中温のロッキーサウナ。

スタジアムサウナは横広で十分な広さ、王道の高温、テレビ付き。

サウナといえば暑すぎるぐらいがいい。ほんとに暑すぎる。

ロッキーサウナは、ちょっと小さめで機械式ロウリュが楽しめる。

こちらもテレビ付き。

そして水風呂。この日の温度表示は18℃。

冷たい。

温度の羽衣どころじゃない、痛い、しびれる、1分は我慢できない。

これが水風呂。

お子様は寄せ付けない本物の水風呂だ。

畳で昇天、こりゃたまらん

水風呂に入ったら、露天風呂エリアにある畳コーナーへ。

ここでダイノジになって寝るのだ。

「あ~、もうどうでもええわ~」

これが合法トリップ。

全ての苦しみ辛さをなかったことにしてくれる、快楽のルーティーン。

「サウナ水風呂からの畳ダイノジ」、全ての鬱屈したサラリーマンに送る希望の処方箋だよ。

なぎさの湯はレストラン、床屋、マッサージもある

お風呂でさっぱりしたら、レストランでソフトクリームを注文。

これもおすすめ、甘いモノ食べて幸せ感じられるのだ。

レストランはランチもやってる。貸し切り宴会もできるらしい。

他には床屋、マッサージなど一通り揃ってる。

平日夜と土日は結構混んでるイメージ。

ぜひ平日昼間に行って、露天畳エリアで日頃の疲れを癒してほしい。

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