サラリーマンをしながら自分のビジネスを作るためには余裕が必要だ

イケハヤ氏やサウザー氏が説くサラリーマンが豊かになる方法は、自分のビジネスを持つこと。

普段はサラリーマンとして本業があるなか、さらに他の仕事を作っていくには余裕がなければならない。

余裕をつくるため、また自分に余裕があるかの再確認。

金銭的な余裕、固定費は限界まで削る

ビジネスを始めるには先立つものが必要、そう種銭である。

種銭はボーっとしていては一生貯まらない。

目的をもって貯めていく必要がある。

手っ取り早いのは固定費を削ること。

一番大きいのは住居費。イケハヤ氏もサウザー氏も35年ローンは組むなという。

寝るだけなら最低限の部屋で十分。親元暮らしならザクザク溜まる。

持ってるだけ金が消えていく車。都会に住んでるならいらない。

地方だと車がないと生活できないので仕方ないが、新車を数年ごとに買い替えていたら問題外。お金なんて最速で逃げていく。

車は走れれば十分。

通信費も最近は格安SIMが知れ渡り、乗り換えてない人は早くやるべきだ。

私もauからマイネオに乗り換えて、7,000円から1,800円になった。

3大キャリヤどんだけ儲けてんだよ。

もっと早く乗り換えるべきだった。

時間的な余裕、残業なんてやってるヒマはない

ビジネスを仕込んでいくためには毎日ある程度まとまった時間をつくる必要がある。

本業で残業してたら、一生時間なんてない。

スパッと定時で帰る。

最初は勇気がいるよね。

みんな仕事してるのに自分だけ定時で上がるのは。

私は定時でスーッと帰れるようになったのはここ1年ぐらい。

無駄に1時間とか残業してたなぁ。残業してると、あと何分で1時間つけれるな、とか超無駄なこと考えるからアホだったわ。

残業すればするほど、会社が儲かるだけ。自分は会社に依存し、微々たる残業代にニヤニヤしながら朽ち果てていく・・・。

意味なく残業してる人は早く目を覚ましてほしい。

精神的余裕、ビジネスが失敗しても本業があるという安心感

ゼロから1円の収入を作るのは、家畜化されたサラリーマンにとっては荒行そのもの。

時間もかかる。

それでも腐らずに続けていけばいつかは形になる、かもしれない。失敗しても次に生かせる。

ただ成功の保証はない。

自分のビジネスを作るには、自分を信じてやり続けるしかない。そのためには精神的余裕が必要。

本業のサラリーマンで飯は食えているので、飢えることはない。

金も時間も多少の余裕を得た今、自分のビジネスをモノにするためにやるしかない。

失敗しても死ぬことはない。

続けていればいつか芽は出る。

会社の家畜では終わらない。自分の人生を生きるのだ。

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