ジグソーパズルで子どもと一緒に遊ぼう

子どもはジグソーパズルが大好きである。

長女はプレゼントでとあるジグソーパズルをもらったのだが、すぐにハマった。

最初のをマスターしてしまったので新しいのを買ったが、またそれもピースを全て覚えてしまったようだ。

私も一緒になって久々にジグソーパズルをやってみたが、これが意外とおもしろい。

子ども用だが、50ピースを超えてくると結構難しくなる。

ジグソーパズルは子どもと一緒に大人も楽しめる最適な知育玩具だ。

今回はジグソーパズルのよいとろこを紹介する。

手先が器用になる

いろんな形のピースを手にとることで手先が器用になる。

手先を動かしていろいろな物に触れることは、脳を刺激しやすく、脳全体が発達しやすくなる。

脳全体が発達すると、運動や勉強、芸術の分野でも才能を発揮しやすくなる。

手先が器用になることは素晴らしいことなのだ。

想像力が育まれる

ジグソーパズルをやっていると、自然と完成形をイメージすることになる。

図柄やピースの形を見て、頭をフルに使い想像力を育むことになる。

小さいころから想像力を働かせることはいいことだ。

大人になるとなかなか凝り固まって新しい発想はできにくい。

やはり子どものうちに、柔軟な発想や想像力を身につけて自分で考えることができるようになるがいい。

集中力が高まる

パズルをやりだすと、ハマる子は自然と熱中する。

ハマらない子や、パズルが難しすぎると途中で飽きてしまうが、それでもパズルをやり続けていく中で少しずつ集中力が続くようになる。

何事も集中力がないと中途半端になってしまう。

ジグソーパズルは遊びながら集中力を鍛えてくれるのだ。

親子のコミュニケーションがとれる

私も長女と一緒にやってみたが、集中しすぎて長女より突っ走ってしまうことがある。

一つのパズルを一緒にやるときは、あくまで子どもメインなので、大人は子どもをサポートしてあげたり、たくさん褒めてやるのがよい。

最近では、それぞれ違うパズルに挑戦してどちらが早くできるかという対戦形式で遊ぶこともある。

ジグソーパズルは幼児用から1000ピース以上の難しいものまで様々な種類がある。

大人も子どもも楽しめるので、ぜひ一緒にやってみてほしい。

まとめ

ジグソーパズルは手軽に遊べて、幼児教育にもよい玩具だ。

親子でジグソーパズルに取り組んで、ふれあいの時間を増やしていこう。

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