注意をする時にやさしく注意してください。 〜幸せな結婚の10のルール〜

一緒に長く暮らしていると、気になるところや我慢できないこともいろいろあるだろう。

そこで上から目線で注意したり、激しく怒ったりするのは論外である。

私も含めて大いに心当たりがあるので、自分もまだまだだなと反省しよう。

注意したいことがあるときはまずこうしよう。

深呼吸して落ち着く

深呼吸すれば、文字通り一呼吸おける。

自分がいまイライラしていたことに気づける。

たいていのことはどうでもいい小さなことだ。

感情を爆発させることは誰でもできる。子どもだってできるのだ。

私たちは大人だから、冷静に大人の対応をするのである。

それでも注意するべきときはこうしよう。

やさしく相手を思いやって、自分の気持ちを伝えよう

自分は残念な気持ちであることを素直に伝えよう。

あくまでもやさしく、ソフトに、相手に最大限の敬意を払って、伝えよう。

そうすれば、相手も素直に言葉が聞ける。

言われたことに対して、すんなりと自分の行動を改めることができるだろう。

喧嘩腰に注意されると、人は素直に相手の言うことが聞けなくなる。

お互い感情がぶつかり合い、ただ無駄に消耗するだけだ。

幸せは穏やかな家庭に生まれる

お互い相手を思いやることができるのが、理想の状態といえる。

子どもはわりと見ているもので、両親の状態に敏感に反応する。

日々穏やかな生活を送っていきたい。

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