筋トレのやりすぎに注意、何事も適当が一番

今、筋トレがブームである。

筋トレは楽しいし、心地よい筋肉痛は本当にクセになる。

ただ注意してほしいことがある。

それは筋トレをやりすぎることだ。

筋トレをやりすぎることのデメリットをまとめる。

ケガをしやすくなる

一番のデメリットであり、筋トレの怖いところだ。

筋トレにストイックになってくると、どんどん重量を上げたくなる。

重量を上げるのは、本当に少しずつ、自分でも歯がゆくなるくらい、少しずつ上げていくのが基本だ。

だが初心者やある程度の中級者でも一度重量にとりつかれると、毎回上げていかないと気が済まなくなる。

自分の筋肉の許容量を超えて重量を上げれば、ケガをするのは必然だ。

私もバカみたいに重量を上げまくったあげく、椎間板ヘルニアをやってしまった。

腰のケガは怖い。一歩間違えば本当に取り返しがつかなくなる。

今も後悔しているが、ある程度のところで重量を上げるのをやめておけばよかったと思っている。

風邪を引きやすくなる

筋トレを激しくやった後は、体の免疫力が一時的に低くなる。

筋トレをしていると健康になると思われるが、逆に風邪を引きやすくなるのだ。

私も筋トレをやっていた頃は、よく風邪を引いていた。

風邪を引くと筋トレができなくなるし、何もやる気が起きないので、本末転倒である。

ただ免疫力が極端に下がるのは、高重量でストイックにやりこんだ場合だ。

適当に筋トレを楽しむ分には心配はない。

お金がかかる

筋トレに凝りだすと、本当にお金がかかる。

プロテイン、ジム費用、トレーニングウェア、シューズ、グローブ、パワーベルト、プロテインそしてプロテイン・・・。

ビルダーに必須のアイテムであるプロテインは安くない。

私も少しでも安くプロテインを手に入れようとしていた。国産のものより海外製の方が安いが、味は国産の方がおいしかったりするので、いろんな種類を買っていた。

食事も凝りだすと、たんぱく質中心のメニューになって、やはり金がかかる。

程よく楽しむ分にはいいが、家族にまで迷惑がかかったらやりすぎだろう。

服が合わなくなる

ビルダーにとってはうれしいことだが、筋トレをやりすぎると体がデカくなってしまう。

今の服が着れなくなってしまうのだ。上記とかぶるが、お金がかかる。

私も一時期体重が10㎏以上増えたことがあったが、服を買いそろえなければならなくなった。

当然、スーツも着れない。これは痛い出費であった。

しかし、ヘルニアをやっておとなしくなった今は体型が以前の状態に戻っている。

着れなくなった服は大半処分していたので、また買いそろえる必要があるのだ。

自業自得ではあるが、ダブルパンチである。

体がデカくなるのは筋トレの醍醐味ではあるが、オシャレすることはあきらめなければならない。

足トレをストイックにやると、ジーパンなんてパンパンで履けたものではない。

まとめ

何事も適当が一番である。

ケガをしたり、楽しめなくなったら、筋トレを真面目にやりすぎである。

適当にゆるく筋トレと付き合っていくことで、生涯楽しめるし健康な体を作ることができる。

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