私の夜勤のスタイル、ここ一番の体力をとっておくためにとにかく休むこと

月に一度連続4日の夜勤務がある。

夜勤はつらい!

工場勤務について10年以上になるが、20代のときよりも確実に回復力は衰えている。

それでも夜勤をのりきるため、私がこころがけていることがある。

とにかく無理しない、体を休めること

夜勤で大切なことは体調を崩さないこと、これに尽きる。

ただでさえ体内時計が狂ってるのに、これで体調を崩せば正常に働くのは困難になる。

元気な時は健康なんて気にしないが、元気なときこそ無茶はしないようにしよう。

今はノリノリでも、ちょっと体を冷やしたりするとすぐ風邪を引く。

夜勤だとさらになりやすいだろう。

意識的に休息をとって、自分の体調を気にかけるべきだ

夜勤はつらいよ

若いころは夜勤はテンションが上がっていた。

なんたって手当がつく。若手は給料が安いから、夜勤手当がつくと総額が上がりやすくホクホクしたものだ。

だが今は違う。できれば夜勤はしたくない。

しんどいのだ。

うちの職場の夜勤はワンオペなので、何かあれば負担も大きい。

定年間近の同僚も夜勤をやっているが、私よりつらそうだ。

たま~にあるここ一番、こればっかりは避けられない

何もなければ平和である。

ゆったりと休息して定時を待つだけである。

が、いつもそうとはいかない。

たま~に月1のでっかいトラブルが起こる。

こればっかりは避けられない。一人で応急処置までやる必要があるので大変だ。

これが仕事といえば仕事なのだが、やはりしんどい。

これに対応するために、体調を万全にしておく必要もある。

それさえできれば、あとはテキトーに流しているのだ。

いつも気を張り詰めていたらすぐに切れてしまう。長くしっかり残るためにも、適当に流すことが重要だ。

テキトーこそが正義、失敗しても気にしない

テキトーに休みすぎて、対応に遅れる。

トラブルをさらにでっかくしてしまう。

など、やっちまうこともあるが、それはそれで仕方ない。

仕事のミスなんてたいしたことじゃない。

自分の健康が一番だ。

まとめ

夜勤はしんどいが、やらないわけにもいかない。

ならば、少しでも楽しくテキトーに過ごしてやろうじゃないか。

そのためには自分の体調管理にいつも以上に気を配ろう。

真面目に働いてはいけない。休むことが大事である。

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