メリットしかない、時間がないサラリーマンは昼寝すべし

私は会社では昼食を食べた後は必ず昼寝するようにしている。

昼寝をするのとしないのとでは午後のパフォーマンスがかなり違ってくる。

昼寝のメリットを紹介する。

1.心身ともにリフレッシュできる

昼寝は5分程度でも効果がある。短時間でも眠ることで脳と体を休めることができ、疲れの蓄積を防止できる。

睡眠不足で午前中がだるくても、昼寝をすることで回復することもできる。

下手な健康法をするよりも、昼寝は簡単で確実に効果を発揮する。

昼寝を導入している会社はホワイト企業に違いない。

2.午後の眠気を撃退する

学生時代でも社会人になっても、午後一の眠気は変わらない。みんな眠い。

だが、昼寝をすれば別だ。

当たり前だが、すでに寝たのだから。

眠くないので、午後の快調さは皆より上だろう。

眠い中でやる仕事は、ほんとに能率が悪い。

眠い中、運転なんてやっちゃダメだ。

手術も任せられない。

みんな昼寝するべきなのだ。

3.夜の時間を長く使える

昼寝の効果は夜まで続く。

昼寝した日はしてない日に比べて、夜寝る前の2時間も頭が働くのだ。

ブログを書いたり、他の勉強をしたり、少しハードルが高めのジャンルの読書もできる。

昼寝することで夜の活動時間が増え、つまり1日の時間も伸びるのだ。

1日あたり2時間として、年間にすると730時間、およそ1か月分時間が増える計算だ。

昼寝は偉大だ。

昼寝にはメリットしかないのが実感できるだろう。

昼寝するときの体勢としては、夜寝るのと同様、体を横にするのが一番いい。

私の職場では体を横にできる休憩室があるのでこれは助かっている。

難しい場合は、机に頭を突っ伏してねるのでも大丈夫だ。

昼寝するときの注意点としては、長く寝すぎないこと。30分以上寝ると、逆に疲れてしまう。

また寝る前にコーヒーを少し飲んでおくと、起きやすくなり寝すぎ防止にもなる。

昼寝を活用して午後のパフォーマンスを向上させよう。

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