足の親指爪が白く濁っているので皮膚科へ行ってきた

ヘルニア、虫歯、花粉症・・・と、とりあえず何かしら通院していたが、いったん落ち着いた。

余裕が出ると、また別の何かが気になり始め、今回は足の爪が気になった。

前から気づいてはいたが、親指爪が両足とも白く濁っているのである。

左足に関しては、真ん中で横一本線が通っており、少し陥没したみたいになっている。

妻に聞くと、「白癬菌」ではないかとのこと。

つまり水虫。

このまま放置しておくと家族に移してもまずいので、皮膚科に行ってきた。

初?の皮膚科、混雑なくすぐ診療へ

記憶にある限り、皮膚科なんて初めてくる。

最近ずっと、整形と耳鼻科に行ってたので、混雑がデフォルトになっていた。

が、今日きた皮膚科は全然混んでなく、10分くらいで診療してもらえた。

皮膚科はこんなものなのかな。

診療室へ入り、医師に足の爪が水虫ではないかと伝える。

医師は私の患部を見ると、「とりあえず調べてみましょう」と爪の部分を何やら

カッターみたいなやつでこそぎ落とし、顕微鏡へセットした。

水虫ではなく角化だった、とりあえず安心、でも薬は半年塗ってね

「菌はいないですね、角化ですね」

角化?

とりあえず水虫ではないのか。なんだ、よかった。

100%水虫だと思っていたので拍子抜け。

角化とは角質化のことで、まあ固くなってるってらしい。

左足の陥没した部分にについては、「これは半年ぐらいですかね。何か病気になったとかありましたか?」と尋ねられた。

うーん、そのときは特にわからなかったのでが、今になって思うことがある。

半年前といえば、椎間板ヘルニアになって筋トレもやめてプロテインをやめたのである。

急にタンパク質不足になったのが、爪にでたのか?

体の調子は爪に出るというが、恐ろしいな。

陥没した部分は徐々に上に上がってきているので、こちらは特にすることはない。

角化した部分については薬を塗ってくださいとのこと。

ワセリン、角質化した皮膚症状を改善するとある。

「まあ、とりあえず半年塗ってみてください」

!?

半年も塗るんかい!

足の爪は生え変わるのに半年から1年かかるらしい。

大変だが、ヘルニアに比べたらなんてことはないのでとりあえずやってみよう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。