毎日気持ちよく眠りにつくために必要な3つのこと

質のよい睡眠をとることは人生の質を上げることと同義だ。

私が心がけている3つのことを紹介する。

1.軽い運動をする

心地よい疲労感を体に味あわせて、ぐっすり眠れるようにするのだ。

体が疲労していれば、いやでも眠れる。

激しい運動をする必要はない。

自分ができる軽い運動でいいのだ。

手軽なのは歩くこと、ウォーキングだろう。

私は休みの日にはジムに行って水泳をしたり、筋トレをする。

仕事の日は20分くらい徒歩通勤したり、階段を意識して利用するようにしている。

運動することはストレス解消にもなるし、うつ防止にもなる。

2.湯船につかって体をリラックスさせる

熱い湯船につかって、汗をたっぷりかき、1日の体の疲れを癒す。

日本人は湯船につかる習慣があるが、気持ちよく寝るためには理にかなっている。

湯船に入ると、体が温まりリラックスできる

体の汚れも落ちてリセットでき、まさに命の洗濯だ。

シャワーだけではだめだ。

体がリセットされた感じがしない。

ただ湯船につかっているだけでは暇なので、

私は雑誌を見たり、スマホでAmazonプライムビデオを見たりしている。

長風呂しるぎると逆に疲れてしまうので、注意が必要だ。

入浴剤が好きな人は、相性のいいものを探してこだわるのもいいだろう。

3.寝る前にスマホを見ない。

ついついやってしまいがちだが、かなり重要だ。

布団に入って少しでもスマホをチェックしてしまうと、ずるずるとサーフィンや

ゲームをしたり、意味のないアプリ起動をしてしまい、1時間経過していたとかよくある。

スマホを見ると、脳が興奮してしまい、休めなくなる。

眠りはどうしても浅くなる。

脳や目、神経が十分な休息をとれていないので、翌日の目覚めは最悪だ。頭が痛い。

寝る前のスマホチェックを防ぐためには、スマホを寝る部屋に持っていかないのが一番。

どうしても見たい場合は、明るい部屋で5分だけチェックして、布団に入ろう。

布団に入ったらスマホではなく、自分の好きな事を考えるのだ。

今日1日の出来事でよかったこと、明日のこと、次の休みにやること、旅行の予定・・・、

何だっていい、好きな妄想をしてたらそのうち眠れる。

睡眠時間は人生の内で1/3を占める重要な行為だ。

目覚めが悪い人は参考にしてほしい。

気持ちのいい目覚めを体験したらやみつきになるだろう。

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