~ゴリラとゴリラの熱い友情、つまりゴリラこそ大正義!~ 映画「ランペイジ 巨獣大乱闘」

「ジュマンジ」に続き、ドウェイン・ジョンソン主演映画を鑑賞。

いや~、まさにゴリラ映画だった。

ゴリラ最高。

~あらすじ~

ある会社により宇宙にて秘密実験が行われていた。

それは動物たちに非人道的な遺伝子操作を繰り返す実験だった。

しかし実験は失敗し、宇宙から実験サンプルが地球に落下。

落下地点にいた動物たちがサンプルを浴び、巨獣化。

巨獣たちは暴れ倒しながら、あるところを目指す・・・。

白いゴリラ、ジョージがかわいくてゴリラで泣ける

映画の主役の一人である白い体毛のゴリラ、ジョージ。

まぁよくできたCGなのだが、リアルすぎる。

映画冒頭とエンディングではかわいらしい一面を見せ、泣かせてくれる。

しかし、やはり見どころは巨獣化しての暴れっぷり。

映画観ながら、何回も「ビクッ!」ってなったわ。

それぐらい暴れ倒す。

終盤のロックとの共闘、そしてとどめの・・・。これは震えた。

ぜひ映画で確認してほしい。

オオカミとワニも巨獣化、こいつらもエグすぎ

オオカミは序盤から見せてくれる。

とどめをさしにきた軍隊を蹴散らし、ヘリコプターをもひとひねり。

そして後半から登場するワニ。もう見た目がエグイ。

巨獣オオカミをやっちまうぐらいエグイ。

ゴリラ、オオカミ、ワニ、こいつらの暴れっぷりが映画の見どころではあるが、何回もビクッてなったので、心臓弱い人は要注意。

でも気持ちいい。

ロックはやっぱりかっこいい、これぞゴリラ

何でこんなにかっこいいのかね。

もう二の腕の太さが、尋常じゃない。

ロック様こそがゴリラだよ。

本編では、巨獣化したジョージを止めようと、人間離れしたアクションシーンを見せてくれる。ハリウッド映画=ロックみたいで、安心して見れる。

まさに肉体ゴリラなのだが、演技は繊細でかわいい一面もある。

もう惚れる。

ゴリラの中のゴリラ、それがドウェイン・ジョンソンだ。

ゴリラこそ漢、ゴリラこそ正義、筋トレしたくなってきた

ゴリラたちの暴れっぷりと友情を見せつけられたら、無性に筋トレしたくなってきた。

あんなゴリラになりたい。

いや、なる。

バカでかい二の腕が欲しい。

ゴリラの強さと優しさを観に映画館へ行こう。

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