ネタバレ 進撃の巨人104話 「勝者」 

アルミン超大型とハンジがついに登場。

マーレ巨人軍壊滅直前でライナー復活。

「勝者」は調査兵団か、マーレか。

  • アルミン超大型が初公開
  • ピークとファルコ、マーレ軍に助けられる
  • 顎ガリアード、硬質化と水晶を砕くすさまじい破壊力
  • その力で戦鎚水晶を砕かされ、戦鎚ついにエレンへ吸収される
  • ハンジ飛行船登場、操縦士オニャンコポン
  • ガリアードまで食われかけるピンチにライナー復活
  • 飛行船で撤退する調査兵団、逃げ切れるかマーレが討ち取るか

戦鎚、衝撃の食われ方

ガリアードの能力の高さに気づいたエレン。もう冷静すぎてあのころの感情むき出しのエレンはいない。

なんと水晶体戦鎚本体をガリアードの口に押し込み、頭と顎を抑えて力づくで水晶を破壊、破壊された戦鎚本体のエキスを飲み込んでしまった。

戦鎚を吸収してその変化を確実に感じたもよう。

その後、ライナーに阻止されたが、ガリアードまで食う気だった。

勝ったのは調査兵団か、マーレか

マーレ巨人軍は壊滅状態となり、勝者は調査兵団なのか。

調査兵団は飛行船で離脱しようとしており、兵団とエレンの回収に失敗すれば未来はないとアルミンが語っている。離脱するまではまだ油断できないか。

マーレ軍も戦鎚は失ったが、ジーク死亡は確定していない(何かあるでしょ)。ピーク、ガリアード、ライナーも瀕死ではあるが、ガビとともに飛行船に一発かましてくるかもしれない。

今回の襲撃の目的は戦鎚を捕食すること?マーレ巨人軍を食えるだけ食っていくつもりだったか。

ライナー奇跡の復活

少年のころは一番成績が低く、全然たよれる兄貴じゃなかったライナー。

それが、今回ガビとファルコの涙の叫びでこれでもかというくらい、かっこいい参上。

しかも不完全な鎧の巨人。

エレンと戦う力はないが、最後の力でガリアードを救出。泣ける。

ガリアードの兄、マルセルがライナーを庇って巨人に食われたのを思い出す。

逃げる調査兵団。マーレはほとんど残存兵力ないが、ガビがやらかすのか。

兵長とジークが気になる。来月105話が待てない。

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