~104期あのメンバーが凶弾の前にたおれる~ 進撃の巨人 第105話「凶弾」


別冊少年マガジン 20186月号 [201859日発売] [雑誌]

タイトル「凶弾」と前回のガビの行動から、誰かが「凶弾」に斃れるのか、と導入部から引き込まれる。

進撃始まったころからのあのメンバーが死んでしまった。

独特のキャラクターでファンも多いはずだが、数々の修羅場を乗り越えてきた104期がまた一人亡くなった。

他のメンバーが悲嘆にくれる中、エレンは体を震わせている。自分のせいでまた友人を死なせてしまったことを後悔しているのか。

今回の作戦はエレンとジークの強引な計画だった

久々に対面したエレンと兵長。

「糞溜めに落ちたらしいな」兵長がエレンを蔑む。

エレンはやはりダークサイドに落ちてしまっていたようだ。

民間人多数を巻き込んだ今回の暴れっぷり、ハンジいわく「君は我々を信頼し、我々は君への信頼を失った」の言葉から、エレンは今回の作戦において強引に調査兵団を巻き込んだようだ。ジークとともに。

兵長に倒されたと思われていたジークは、生きており実はエレンとつながっていた。

「だがこうして「始祖の巨人」と「王家の血」を引く巨人が揃った」

「すべての尊い犠牲がエルディアに自由をもたらし必ず報われる」

2人が描いたシナリオとは。

顎と車力を穴に落としたマーレ兵の正体があきらかに

あのマーレ兵は、ピークいわくジークの信奉者であり女性だった。

パラディ島調査船団の初回メンバーであり、かなり前からジーク、調査兵団とつながっていたようだ。

彼女の役目は、顎と車力を拘束しマーレの巨人兵力を抑えること。

しかし、ピークの機転によりピークとガリアードは脱出。顎と車力が兵力として加わった。

そのせいで戦闘が拡大し、調査兵団の犠牲者も出た。

始祖と王家の血がそろい、調査兵団の次の手はいかに

調査兵団は今回エレンとジークの作戦に乗っかるしかなかったが、一応の勝利を収めた。

犠牲も出したが、エレンとジークが揃い、世界を治める力を調査兵団が手にしている。

一方壊滅したマーレ軍だが、まだ巨人は3体いる。今後何か手を打ってくるのか。

別冊少年マガジン 20186月号 [201859日発売] [雑誌]

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