~ジークの願うエルディア人開放とは~ 進撃の巨人ネタバレ 第106話「義勇兵」

久々登場の水晶体アニ。

それを前にアルミンが一人問いかける形式で、今回のジーク裏切り背景が明らかとなる。

調査兵団とマーレの接触はイェレナから

初回の調査船に乗っていたイェレナ達の裏切りにより、調査兵団とジークがつながる。

イェレナはマーレに故郷を奪われ、兵士として徴用された身。

マーレの力の前に絶望する彼女らを導いたのが、獣の巨人ジーク。

反マーレ派義勇兵をつくり、エルディア人開放への計画を練っていた。

ジークの目論む秘策とは、「地鳴らし」はやったら終わりだけど

ジークの目的は始祖の巨人を持つエレンとの引き合わせ。

それをきいて、エレンは「王家の血を引く巨人」と「始祖の巨人」がそろった時の力、地鳴らしをも発動可能なことを確信する。

エレンがダイナ・フリッツ巨人と接触したときの現象をみれば、巨人を操れる力は本当らしい。地鳴らしも可能ということ。

地鳴らしを核兵器と見立て、世界をエルディアの傘下に収めるということか。

地鳴らしが発動すれば、エルディア以外は全滅だろう。しかし、そのエルディアもそこで発展が止まるし、あとは内部で争うだけだ。地鳴らし発動はあり得ない。

やはり、始祖と王家の血が揃ったことで、世界に警告し、エルディア人の地位回復を強引に実現する狙いか。

収容区でのタイバー演説で「地鳴らし」の脅威は知れ渡っている。

実質パラディ島が世界最強の戦力保持、今後の展開は

ジークとエレン、調査兵団がつながったことで、パラディ島エルディア帝国は現在世界最強となっている。

ジークの裏切りはまだマーレで明らかになってないだろうが、ライナー、ピーク、ぽっこのみのマーレ戦士隊がこの後反撃できる可能性は低い。

マガトが何かしてくる可能性もあるが。

しかしストーリー的には今後また山があるのかも。

巨人をめぐる世界の悲劇に終止符は打たれるのか。

寿命を迎えるジーク、エレン、アルミン、アニ、そしてマーレ戦士隊の今後は。

エレンのダークサイド完堕ちストーリーを掘り下げてほしいな。

政治的なストーリーもよいが、やはり収容区での巨人大乱闘的な回も興奮する。

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