~私こそが真のエルディア復権派~ 進撃の巨人ネタバレ 第107話「来客」

フクロウことクルーガーもエルディア復権のため、同志たちを拷問し、楽園送りにしてきた。

そして、ジークもエルディアの復権のため、地獄の道を歩んできたようだ。

グリシャは息子ジークに密告されたことについて、ジーク自身と向き合ってやれなかったことを後悔していた。しかし、ジークは7歳にしてエルディア復権派の危機を悟り、自らが父母の意思を引継ぎ、あえて密告していたのだ。

全てはパラディ島の始祖奪還計画のため、エルディア人を獣の巨人で蹂躙しつづけた。

功績によりマーレ内では強固な地位を固め、ついにエレン、調査兵団たちと合流するに至った。

ジークの壮大たる計画と意思に脱帽だが、犠牲も壮大たるものだ。

ヒィズル国、アズマビト家と接触、その将軍家末裔はなんと

キヨミ・アズマビト一行がジークとの仲介としてやってきた。

将軍家末裔はなんと、東洋の血を引くあのキャラだった。

アッカーマンの血も受け継いでおり、サラブレッド血統だったようだ。

ライナー、ポッコ、ピーク登場に安心、マーレはどうなる

瀕死となったライナーたちだったが、今回ちらっと登場。

ライナーに助けられたガリアードは、ライナーに対して素直になっているようだ。

ライナーたちマーレの反撃が気になる。

ヒストリア妊娠、悲劇は繰り返されるのか

ラストで衝撃の展開。

王家の血を残すため、ヒストリアは子を残すことを選択しようだ。

ヒストリアに声をかけているのは、既出キャラではないようだが相手が気になる。

そして、死んだようなヒストリアの目。

あきらめて、全てを受け入れたのだろうか。

脱獄したガビとファルコも気になる。

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