順位戦A級最終一斉対局、結果はまさかの6者プレーオフ

昨日はA級ラスト。

結果はまさか、まさかの6人プレーオフ。

条件的に豊島八段、久保王将のどちらかが勝てば挑戦、2人とも勝てば2人でプレーオフだったが、まさか2人とも負けるとは。

そして稲葉八段、佐藤会長も勝ったので、史上初の6人プレーオフ。

すごすぎる展開だ。

豊島八段、久保王将2人とも負けるのは可能性が低いと思われたが、これが将棋なのか。

抜け番の羽生竜王、広瀬八段も含めて、これから順位序列によるパラマス式トーナメントが始まる。稲葉八段と羽生竜王が優位だが、羽生竜王名人の誕生なるのか。

プレーオフ1回戦は久保王将ー豊島八段、明日だってよ!

プレーオフ1回戦日程はなんと明日。

昨日の静岡激戦から中1日で、再び持ち時間6時間の対局。

しかも2人は王将戦真っただ中。第5局はプレーオフ1回戦からまた中1日だよ。

王将戦は現在久保王将リーチだが、豊島八段が勝てばまだ続くわけで、順位戦プレーオフ2回戦は2人のうちどちらかが進むわけで・・・もうギッチギチだ。

昨日は休みだったので、Abema中継と携帯中継、掲示板をハシゴしていた。

ラストの深浦ー久保戦はまさに激闘だった。

残留争いもドラマだった

深浦ー久保戦と並行して、三浦ー渡辺戦も手に汗握る熱戦。

三浦九段は昨年いろいろあったが、こちらもすさまじい結果であった。

渡辺棋王をねじ伏せて残留を決め、その渡辺棋王はA級陥落となった。

三浦九段の純朴すぎる人柄と矢倉が好きである。残留できてほんとによかった。

渡辺棋王、昨年から不調続きで現在の棋王戦も1勝1敗。ただの「九段」になる可能性もある。B1で若手の壁となって逆襲の復活を遂げてほしい。

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