どうでもいい、~生真面目、完璧主義、うつを遠ざける魔法の言葉~

私も含めて、日本人は生真面目すぎる。

台風、大雪、何があっても出勤し、体の動くまでサービス残業。

定期的に健康診断、人間ドッグを受けて、医者の言う通りに薬を飲み続ける。

子どもは奨学金で大学を卒業、新卒で就職し、台風、大雪、何があっても・・・。

もうウンザリだ。

どうでもいい。

そう、どうでもいいんだよ。

テキトーにいこうゼ。

動物はうつにならない

なぜ動物たちはうつ気味にならないのか。

サバンナの動物は生きるために必死であるからだろうが、

例えばイヌとかネコとかナマケモノとか、あいつらすごいゆるく楽しそうに生きてるじゃないか。

動物たちはかっこよく見られたいとか、尊敬されたいとか、微塵も思ってないだろう。

あいつらにしてみれば、そんなことは「どうでもいい」ことなのだ。

人からの評価なんてどうでもいいとなったら、もっと楽に生きられそうだ。

うつの赤ちゃんだっていないだろう

赤ちゃんって、見てるだけで癒される。

なんであんなに輝いているのか。

大人に媚びたり、美しいハイハイを見せようとしたり、ごはんをこぼさないように注意して食べたり・・・。

そんな赤ちゃんいないし、いたら全然かわいくない。

自分の好きなようにして、やりたいことをして、思いっきり感情爆発させて・・・。

赤ちゃんのように生きられたら、うつになんかならないだろう。

自分の失敗なんて誰も覚えてない、自意識過剰なんだよ

人は自分のことで精いっぱいだ。

他人の事なんかほとんどどうでもいいし、あいつがやらかしたことも1年経ったらみんな忘れてるだろう。

しかし、やはり自分が一番かわいく、自分のことしか見えない。

自分のことに意識が集中しているときは、この言葉を思い出すようにしている。

百年後は、すべて新しい人々

小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)

リチャードカールソン著書の中で好きな言葉だ。

時の流れのなかで百年というのはそれほど長い時間ではない。しかし確実なことが一つある。いまから百年後、私たちはこの地球にいないということだ。それを念頭においておけば、人生の危機やストレスにみまわまれたときも客観的な視野にたてる。

勇気をくれるとともに、人生どうでもいいと思わせてくれる名言だ。

百年後には、自分のちんけな失敗なんて誰も知らないし、宇宙の歴史において何も関係ないことだ。

寝坊した、スピード違反とられた、子どもにイラっときた、保育園落ちた、おかず少ない、家が狭い、金がない・・・。

ほんと、どうでもいいわ。

有給もとらず、フルに残業し、会社のために尽くしたアイツは素晴らしかった・・・、なんて百年後に誰も知らないし、何の意味もない。

ゆる~くいこうゼ。

まとめ

今の日本で餓死することなんてほぼ無理。

自動販売機が荒らされない平和な国。

ゆるく自由にテキトーに生きていきたい。

この記事もテキトー過ぎてめちゃくちゃだ。

ま、別にどうでもいいけど。

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