忙しいサラリーマンこそプールで泳ごう、水泳の5つのメリット

近所のジムのプールで週2,3回は泳いでいる。

水泳をやりだしてまだ2年ほどだが、水泳をやって本当によかったと思う。

水泳のメリットを紹介する。

全身運動するので健康になる

プールで泳ぐことは体全体を使うのことになるので、健康によい。

水中なので、陸上で運動するよりもケガしにくいというメリットもある。

毎日デスクで座りっぱなしだと体が凝り固まって、だんだん不健康になる。

そこでプールに行って泳ぐことで、体全体を開放しリラックスさせることができるのだ。

また泳げない人は水中で歩くだけでもいい。たいていどこのプールにもウォーキング専用レーンがある。私も泳ぎ疲れたら、途中でウォーキングをとりいれている。

夜よく眠れるようになる

水泳をした日の夜は、よく眠れる。布団に入ると落ちるように眠る。

学校のプールの授業後はひどく爆睡していたことがあると思うが、まさにあんな感じだ。

水泳はとにかく体力を使うので、体が疲れているのだ。

毎日激しく泳がないかぎり仕事に影響を及ぼすことない。一晩ぐっすり眠れば、その日の疲れは回復できる。

世の中不眠で悩む人は多いが、みな水泳をすればいいのにと思う。1時間も泳げば気持ちよく眠れるだろう。

よく眠れるということは幸せなことだ。

食欲が増す

水泳は消費カロリーが大きいので、とにかく腹が減る。

意識して食べないと、体重が減っていく可能性もある。

なので、水泳をした後はプロテインや、炭水化物を多くとるようにしている。

しかし、とにかく腹が減る。

この点は人によっては逆に食べ過ぎてしまうというデメリットかもしれない。

好きなものを好きなだけ食べれるのは、健康な証だ。

水泳をしている限り、太りすぎるということはないだろう。

嫌なことを忘れてポジティブになれる

無心で泳いでいると、自分が何で悩んでいたかいつの間にか忘れてしまうことがある。

泳ぎ切った後は、とにかく疲れて、もうどうでもいいやと開き直ってしまう。

人が悩むのは、つまるところ、暇なのだ。

ウジウジ悩んでいるくらいなら、プールに行ってがむしゃらに泳ごう。

プールで消耗しきった後に悩むのは困難である。あるのは、空腹と爽快感だ。

泳ぐだけで、健康になり、スタイルもよくなり、ポジティブになる。

泳がない理由がないだろう。

クロールがゆったり泳げる人はかっこいい

これは私のただの願望でもあるが、いつかはクロールを優雅に泳げるようになりたいのだ。

プールの真ん中のレーンで、ただひたすらゆったりとクロールを泳いでいれば、みんなから羨望のまなざしで見られるのは間違いない。

それはさておき、泳ぎがうまくなることに越したことはない。

子どもと海水浴に行けば、父親が泳げないとかっこわるい。

溺れた人を救助することになることも、万が一ないとも限らないのである。

プールで泳ぎ続けていれば、いやでも上達するはずである。

まとめ

プールで泳ぐことはメリットだらけである。

ジムの費用が毎月5~7千円くらいだから安いものである。

公営プールならもっと安いだろう。

忙しいサラリーマンこそ水泳をやって健康な生活を手に入れよう。

残業なんかしてる場合ではない。

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