自分の孫に入れ歯を心配されたくないなら・・・、今すぐ歯医者行こう

先日見かけた、おばあちゃんとその孫と思われる10歳くらいの男の子の会話。

男の子「ポリグリップ」

おばあちゃん「・・・?」

男の子「ポリグリップ!」

おばあちゃん「・・・ぁああ、はい」

あくまで想像だが、入れ歯のおばあちゃんの必須アイテムであるポリグリップを忘れてないか、男の子が確認してあげていたようだ。

ほほえましい光景だな、とは思ったが、

はて、こんな小さい子にポリグリップと言わせていいものなのか、

自分の孫に入れ歯であることを知られていいのか、

え、ポリグリップってそもそも何?口の中に接着材的なこと?

いや、入れ歯はいやだ、

と思ってしまった。

皆さん、歯のケアはきちんとやっているだろうか。

人生100年、歯のケアは長重要

定期的に歯医者に行って歯のケアをすることは、これからの長寿命化の時代に大切なことである。

歯をケアすることがなぜ重要か、それは食べることに直結するからである。

人間は好きなものを自分で食べれるうちは健康に生きられる。

歯がないと、噛んで食べることができなくなる。

また噛むことは、消化促進や脳への刺激、歯周病予防とさまざまな効果がある。

自分の口で食べ物を食べれなくなったら、それは健康に生きていると言えるのか?

先の話で入れ歯があるじゃないか、といってもしょせん借り物。

管理が面倒だし、何より孫に心配されたらかっこ悪いじゃないか。

死ぬまで自分の歯を残すことは、健康に生きることと同義である。

歯石とりはクセになる気持ちよさ

毎日歯磨きをしっかりしていても、歯石がたまるのは仕方ない。

なので、定期的に歯医者さんで診てもらって掃除してもらうのだ。

虫歯もなく、歯石も掃除していれば、自分の歯を残せる確率は高くなるだろう。

歯石とりをしている人はわかるだろうが、歯石を掃除した後は、何とも言えない気持ちよさだ。

歯の中がスッキリして、気分爽快である。

しかし、こんなにも汚れが溜まっていたのかと愕然とする気持ちもある。

少なくとも半年に1回は歯医者に行くべきである。

口の中は自分ではよくわからない。歯医者さんに診てもらい、歯の健康を維持しよう。

コンビニより多い歯科医院、いい歯医者を見つけるまで探すんだ

全国の歯科医院の数は、なんとコンビニの数より多いのである。

当然当たり外れもあるだろう。中にはとんでもないヤブ医者もいるかもしれない。

一生付き合っていくことなるので、自分に合った歯医者を見つけるまで妥協してはいけない。

田舎で歯科医院自体が少ないといっても、健康であれば年に数回しか行かないのだ。少し遠出して、優良物件探しをしようじゃないか。

歯医者になんか最後にいつ行ったか覚えてない、という人もいるだろう。

そういう人でどこの歯医者に行ったらいいかわからないという人は、無難なところでいえば医院自体がある程度大きくてきれいなところがいいだろう。

大外れである可能性は低いし、何より清潔なところが安心である。

歯医者にある程度通って慣れてくれば、今度は違う歯医者を探して行ってみればいい。

2か所以上に行ってみると、歯科医院ごとの違いがわかるし、自分に合う歯医者というものがわかってくる。

セカンドピニオンだってあるじゃないか。複数の歯科医院を知ることは無駄にならない。

まとめ

100歳で自分の歯があり、健康に噛んで食べることができるおじいちゃん、おばあちゃんはかっこいい。

自分に合う歯科医院を見つけて、健康な歯を維持しよう。

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