妬み、ひがみ、憎い、なんで俺だけ・・・負の感情は紙に書いてゴミ箱にポイッ!

人間は頭の中でいろんなことを考えているが、ネガティブな人は同じことを何回も何回も堂々巡りさせていることが多い。

まさに自分のことだが、最近はこのやり方で断ち切れている。

それは紙に書いてゴミ箱にポイッ!だ。

頭の中で悩み続けると、自分の中で問題が大きくなるだけ

考えていると言っても、過去のことにずっととらわれているのは無駄に悩んでいるのだ。

悩んでいるのはヒマな証拠。

平和なことだが本人にとっては非生産的で無駄であるし、貴重な時間を使うならもっとブログ記事を量産しよう。

世の中のほとんどのことはどうでもよいことだが、それを自分で悩み続けるのは無駄に問題を大きくするだけだ。

ほっとけば問題は勝手に消える。

1年前に何で悩んでいたか、もう覚えてないだろう。

だから、同じことで悩むのはやめてしまおう。

簡単に断ち切るにはこの方法だ。

紙に書くと考えが整理される

紙に書いてみると、客観的になれる。

自分が何に悩んでいるのかが一目でわかるようになる。

文字に起こすには、悩みを一段深く考えるようになる。

そこから問題の原因がわかったり、たいした問題じゃないということもわかることもある。

女性はしゃべるという行為で発散させることが得意だが、男性は溜め込みやすい。

溜め込まないためにも書くことが重要だ。

書けば、誰かにしゃべるのと同じように発展的に解消されることもある。

スマホやパソコンで打ち込むのもいいが、やはり紙に書くのがおすすめだ。

紙に書くという行為は、手を動かして文字を書き、その字を視覚で確認する。

五感を働かせることで悩みを俯瞰的に見ることができる。

紙に書いて、悩みがわかったら最終段階だ。

書いた紙をゴミ箱に捨てて、終わり!

その紙をクシャっと丸めて、ゴミ箱にポイッと投げてしまえ。

これで終わり。

ゴミ箱に捨てるという行為で区切りをつけて、この問題は終わりにするのだ。

慣れてしまえば、簡単だ。悩みつづけることもなくなる。

書いた紙を保管しておくのは注意が必要だ。

プライベートな問題すぎて、家族でも見られたら気まずいことがあるだろう。

残したい場合はスマホで撮っておき、やはり紙はすぐに捨ててしまおう。

ゴミ箱に捨てることが前提なので、紙はノートではなくA4のいらなくなった紙を使っている。

今はプリンタ用紙でも安いので、アマゾンで買えばすぐ届く。

まとめ

無駄に悩み続けて人生の貴重な時間を消費するのはもったいない。

紙に書けば悩みをクリアにでき、どうでもいいことだと再認識できる。

悩まないために紙に書こう。

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